NOINY

What’s NOINY BLOG

 

当ブログは、大学受験科目、主に文系科目の分かりやすくて楽しい解説を中心に、

毎日の気になるニュースや生活改善情報、おすすめの本や映画の紹介など、

ゆる~い投稿を目的としています。

 

なので、これほんまか?って突っ込みどころ満載でも、

生温かい目で見守ってやってください。

 

NOINYのプロフィール

 ペンネームの読み方は「のいにぃー」。
 由来は当分は秘密。
 まあ、大した理由でもないんやけど。

 

生粋の京都人

京都生まれ、京都育ち。平成1桁台前半。
母方は生粋の京都人家系。
公家の血が入ってるやら、何やらかんやら、眉唾ものの情報を吹き込まれて育ったせいか、
京都愛が強すぎるがゆえに、他府県に引っ越せない。

 

もちろん、日本の首都は京都。

 

ポテンシャルは中の下。

ポテンシャルは平凡。平凡 of 平凡。何なら中の下。

教育熱心な両親のおかげで、色んな習い事に通わせてもらってたから、それぞれの分野で、やったことのない人よりも少しばかりできるってだけ。

至って当然。

同じ土俵の人たちと比べたら中の下が妥当かな。

体操教室やらスイミングスクールやらピアノやら空手やら、色々通わせてもらってたけど、どれも中の下。

 

小学生のNOINY少年は、塾にも通わせてもらってたから、通ってない子に比べたら確かに勉強のできる子やったし、学校のテスト勉強をした記憶も形跡もない。

ただ、通ってた塾での成績はと聞かれたら、真ん中のクラス。
時にそれよりも一つ下のクラス。

関西じゃそこそこ名の通ってるスーパースパルタ塾やったから、宿題の量がハンパやなくて、毎日授業の直前に答えを写して提出する日々。(猛省)

  

落ちこぼれ人生

そんなわけやから、当然成績も伸びるわけもなく、まあ中の下。

自分の中では命がけで挑んだ中学受験も、第一志望校に見事“不合格”。

結果的に通うことになった中高一貫校が、幸いにも自分の性格にフィットしてて、何とか生き延びて来られた。

 

環境だけは恵まれてたね。

ただ、その環境を活かしきれないポテンシャルの低さよ…

 

ちなみに、中高時代の成績はというと、

中学受験の失敗に落胆して勉強に嫌気がさしてたから、毎日部活をするために学校に行ってた。

授業は睡眠学習。

常に赤点ギリギリ。

化学に至っては単位を落として『仮進級』に。

中学、高校と没頭したバスケも中の下。

 

京大生

とは言いつつも、一応、現役の京大生。文学部。

京都○○大学って名前の大学は、大体略すと京大になるわけやけど、正真正銘の京都大学。

“一応”ってのは、ストレートに入ったわけやなくて、同志社大学、大阪大学(大阪通っとるやないか)と渡り歩いて、

ようやく腰を落ち着かせたかな?と思いきや、

2年間の休学期間を経て、今何回生扱いなのかさっぱりわからなくなっている有様だから。

 

宅浪→再受験の繰り返し

紆余曲折あったけど、どれも編入ではない。

つまり、どれも1回生として入学した。

その理由はいずれ話すとして、

どの再受験も、予備校に落とすお金がもったいなくて、自力で勉強、いわゆる宅浪をして合格してきた。

大学の入学金はべらぼうに払ってるけどね…

 

そんなわけで、大学受験で問われるレベルは、学校や予備校の力に頼らなくても到達できるってことを証明できたんやないかなって思う。

(京大入ってからずっと塾でバイトしてる人間が言うには、かなり説得力に欠ける気もするが…)

 

その経験を少しでも、これから大学受験に臨む皆さんのために活かすことができるんやないかなと思ってブログを始めた。

もちろん、受験に興味はなくても、勉強し直したいってそこのあなたのお役にもきっと立てるはず。

 

人生観

京都大学は誰でも入れる。

まあ、そんな平凡 of 平凡な人間でも京都大学は入れます。

誰でも入れます。

東京大学だって入れます。

死に物狂いではい上がろうとすれば、人間、不可能はないってことかな?

知らんけど。

そしてそのノウハウを自力で見つけ出す手間なく、このブログで知り得る皆さんは、
苦労することなく、合格を手にすることができるでしょう。

知らんけど。

 

人生逆転!!

んでもって、京都大学に入れば、人生が変わる。

何よりもまず、周りからの見る目が変わる。

恐ろしいくらい。

 

学歴で人を判断する人間はどうも苦手なんやけど、事実、社会がそうやねんから仕方がない。

正直、大学なんて通わなくたって生きていける。

就職だって、起業だってできる。

 

にもかかわらず、やっぱり“大卒ブランド”を欲する人は少なくない。

試験を受けるのはしんどいからって、推薦やら何やら、何とかして“大卒ブランド”を手に入れようとする人までいる。

 

実際、コスパはいい。

何のステータスもなく、自力で生きていくなんて、ゲームで言えば、HELLモードだ。

ほんの少しの勉強でステータスが手に入るなら、誰しも欲するのは当然のこと。

 

社会がそうなんやから、どうやらその頂点に君臨しているらしい東大や京大ブランドを手に入れたら、

得をする程度に差こそあれ、それまでの人生からは少なからず逆転できることは確か。

しかも、近頃何かと話題になる医学部を除けば、

年齢制限も経歴も関係なく、何度でも受験できるんやから、手に入れないのは非常にもったいない。

 

世の中は『情弱ビジネス』で成り立っている。

なぜそうなるか。

一つは、情報が乏しいから。

ほかの選択肢の成功ルートに関する情報が乏しいから。

もちろん今の時代、調べればいくらでも出てくる。

今あなたがこのページを閲覧している、まさにそのデバイス、検索エンジンで調べれば、きっと途方もない件数がヒットする。

 

じゃあなぜ乏しいのか。

調べられる人と、そうでない人が存在するから。

調べられても、途方もない情報を整理できる人と、そうでない人がいるから。

 

そういった“そうでない人”に対して、『情弱ビジネス』は猛威を振るう。

  • 自力での成功ルートに疎い人たちに対する、『就職』というビジネス
  • 就職に疎い人たちに対する、『大学』というビジネス
  • 大学に疎い人たちに対する、『大学受験』というビジネス



といった具合に、情報弱者は常に搾取される。

これが現実。

もちろんこれは、すべてのビジネス、サービスに当てはまる。

 

人間は安心したい生き物。

“大卒ブランド”を欲するもう一つの理由は、シンプルに不安やから。

一部の冒険心あふれる特殊な人種は置いといて、社会のマジョリティは安心が欲しい。

安心のためなら何だって対価を払う。

やからこそ、その安心の象徴である“大卒ブランド”、特に高学歴に価値が生まれる。

(もっとも、これからの時代にどうなるかは分らんが)

 

失敗したっていいじゃない

と、まあ、散々大学を美化してきておいて何やけど、それはあくまで損得で考えた話。

個人的には、別に無理して大学に入る必要もないんちゃう?ってスタンス。

 

いや、大学を転々としてきたやつが言うことちゃうか。

 

でも、一つ聞きたい。

 

なんで大学に現役合格したいの?

なんで就職したいの?

 

もちろん自分で納得して後悔せずに即答できるものがあるなら、それは素晴らしいことやから、何の文句もない。

他人様の人生設計までとやかく言うのは粋やない。

むしろそういう人たちのお役に立てればと思って、解説記事を書いているのも確か。

 

ただ、
『この質問に即答できない』

もしくは、
『がんじがらめになっているだけ』

あるいは、
『周りに流されているだけ』

である場合、違う生き方も悪いことやないよ、と言ってあげたい。

 

日本に生まれた時点で、ぬるゲーは確定してる。

失敗したって命を取られることはない。

失敗しまくって、道から反れまくって、

時に、他人様から白い目で見られてもいいじゃない。

だって、(以下略

  

そういう生き方もアリなんちゃう?ってのを証明するために、このブログを立ち上げたといっても過言ではない。

 

フリーランス

というわけで、このブログがより多くの人に見てもらえて、これだけで生計が立てられたら、人生の一つの在り方として提言できる。

なんて、そんな大層なことは思っていたり、思っていなかったりするが、

とにもかくにも、こんなぷらぷら人間では、京大ブランドを以てしても、

就職なんてもんは当然できないわけで、

自分の性にも合わないわけで、

というかそもそも働きたくないわけで、

煎餅は湿気っている方がおいしいわけで、

おいどんも男なわけで、

富良野は寒いわけで…

…………

そんな北の国から聞こえてきそうな、

いいんですか?と聞いてしまいたくなるような、

そんなことをつぶやきつつ、今日も記事を書いている。

 

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